店舗型現金化業者の危険性

店舗型の現金化業者には悪徳業者が多いって本当?メリットとリスクを徹底検証しました!

クレジットカード現金化が金策として広く用いられるようになった最近は、オンラインで運営を行う業者も増えてきました。

ネット完結型の業者に関しては、こちらのサイトで様々な業者の比較や検索をされていますので、即日・簡単に現金化をしてみたいという方はぜひ参考にしてみてくださいね!

一方、依然として従来の「店舗型業者」も数多く存在します。窓口でスタッフと直接やり取りして、多くの場合その場で現金を受け取れる店舗型は、手軽で便利なものです。

しかし、「カード現金化」「カードでお金」などと書かれた街中のカラフルな広告を見ると、抵抗感を持つのも無理はありません。今回は、実店舗型の現金化業者の危険性についてお伝えします。

現金化業者の種類

現金化業者の運営方法は、インターネット型と店舗型の2種類に大別されます。
まずは、それぞれの特徴とメリットを見ていきます。

ネット完結型業者の【メリット】

インターネット型現金化業者とは、店舗を構えず、オンライン上で申し込みを受け付けている業者です。基本的にメールや電話で連絡を取り合い、自宅だけで手続が完結するのが特徴です。
来店不要という手軽さから、最近人気を集めています。また、店舗の運営費がかからないため、換金率が高いのも魅力です。

  • 場所を問わず利用できる
  • 深夜帯も対応している
  • 店舗型に比べて換金率が高い傾向にある

店舗型業者の【メリット】

店舗型業者は、雑居ビルの一角などに店舗を構える現金化業者です。街中の広告を見た人たちが、店舗型業者に集まります。インターネット型とは違い、直接業者とやり取りできるため、すぐに現金化できるという特徴があります。

  • インターネットを使えない人も利用できる
  • その場ですぐに換金できる

このようなメリットがある店舗型業者ですが、実はハイリスクとも言われています。利用する前に、危険性を知っておきましょう。

店舗型業者はここが危険!

悪徳業者に脅される可能性がある

もし、悪徳業者の店舗に入ってしまった場合、業者の人間に脅されて無理やり契約させられることがあります。

例えば、換金率95%の現金化を期待して店舗に入ったものの、実際に提示されたのは換金率60%だったとします。断って他の店に行きたいと思っても、密室で複数の人間に囲まれて脅されると、中々逃げられません。力の弱い女性は、特に注意しましょう。

知人に見られる可能性がある

現金化は、実質的には借金と変わりません。できることなら、家族や友人には黙っておきたいですね。しかし、店舗に来店する所を偶然友人に見られてしまったら、瞬く間に知れ渡ってしまいます。クレジットカード現金化を周囲に秘密にしておきたい人は、来店不要のインターネット型業者を利用した方が無難です。

クレジットカード利用停止になる可能性が高まる

最近は、現金化の方法としては「キャッシュバック方式」が主流です。しかし、店舗型の場合は、未だに古典的な「商品買取り方式」が利用されることも多いです。すなわち、駅の窓口で新幹線チケットをクレジットカード購入し、それを現金化業者に売ってお金を手に入れるような方法です。

普段は新幹線回数券を購入しない人が、急に多くのチケットを購入する行為は、カード会社に怪しまれます。ショッピング枠現金化は、カード会員規約に違反する行為です。そのため、現金化がカード会社に知られると、カード利用停止処分になるおそれがあります。換金性の高い家電やゲーム機なども同様です。

まとめ

以上より、店舗型業者の利用には、一定の危険性があることが分かりました。その危険性は、インターネット型を利用することで軽減できます。そのため、現金化の方法にこだわりの無い方はインターネットで申し込みをした方が安全です。
どうしても店舗を利用したい場合は「1人で行かない」「いつでも助けを呼べる状態にしておく」等の対策を忘れないようにしましょう。

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